女性限定のお話
今日はちょっと真面目な女性限定のお話を。
結婚していたら、母となることがもはや夢ではなく現実の可能性となるので、子どもができないことにもつと精神的ダメージを受けるでしょう。
それでも、自分と同い年の(あるいは、自分より年下の)友達が結婚し、子どもを産むのを見ると、独身女性は自分の人生に欠けているものを思い出します。
結婚式や、これから母となる人にベビー用品を贈るパーティーに出席すると、昔のあこがれをかき立てられ、出席するのがつらくなります。
他人の喜びをわがことのように喜ぶ気がしなくなります。
ある女性はそのことをこう端的に表現しました。
「ほかの女性が夫や赤ちゃんを持っている幸せをねたんでいるわけじゃないの。
わたしも同じものが欲しいだけなのよ」
定期的に産婦人科へ通いピルを服用している人でした。