知っていれば便利
機能語として時の変化を表現するだけでなく、人間の心理的な変化を表す二重の働きがあるのです。
朝、職揚や学校に向かう時の気持を考えてみましょう。
たとえば、go(行く)という単語は、機能語によってどれだけ行きたいかという気持をいろいろに表現します。
(1) I must go.
(2) I should go.
(3) I may go.
(4) I can go.
(5) I will go.
・・・・(1)が最も強く行きたい気持を表し、(2)、(3)とその強さが次第に弱まります。
Wは日本語でダブルユーと教えられるアルファベットです。
Wの正しい発音は、double-Uで「2つのU」という意味です。
スペイン語ではdouble-Vとなり、「2つのV」です。
Vを2つ横に並べて書くとWとなるので、なるほどと思われます。
Wで始まる機能語の使いかたは大きく言って2つに分かれます。
1つは相手に何かを尋ねる場合です。
外国で『サッカーユニフォームを売っている店はどこか?』と尋ねるときにも使いますね。