ちょう有名なミュージカルのあらすじ
キャッツ
ジェリクルという姓を持つ猫の一族が、毎年1回ゴミ捨て場で集会を行い、月夜の下で歌い踊る。
その中のたった一匹だけが長老オールド・デューテロノミーに選ばれ、昇天、そして生まれ変わることができるのだ。
ちょっとひねくれものの猫、一日中家で眠ってばかりいる猫、ちょっとキザでおしゃれな猫など、それぞれに個性的な猫たちが登場する。
グラマラスな猫グリザベラは、美しかった過去に思いをはせて「メモリー」を歌う。
第二部では、さらに下町で活躍する猫たちが舞台を彩る。
舞台俳優だった猫は、自分の過去を自慢げにしゃべる。
また、悪党マカビティは伝説の猫。
警察に追われながらもなかなか捕まらない。
魔術師の猫は、舞台で不思議なマジックを見せる。
いよいよ月夜のパーティーも終りに近づいた。
オールド・デューテロノミーに選ばれたのは、グリザベラだった。
「メモリー」を歌いながら、空へ消えていく2人。
この美猫の来世は、いったいどうなるのだろう。